進化と連鎖のコツ
このゲームのダメージは、ほぼ「どの進化Lvのブロックを消すか」と「何連鎖目で消すか」で決まります。仕組みを知っておくと、同じ盤面でも与えるダメージが大きく変わります。
並べた数と進化
同じキャラ・同じ進化Lvのブロックが一列に並ぶと、両端の2つが消え、内側のブロックが1つずつ進化します。
| 3つ並び | 両端の2つが消え、真ん中の1つが進化。 |
|---|---|
| 4つ並び | 両端の2つが消え、内側の2つが進化。 |
| 5つ並び | 両端の2つが消え、内側の3つが進化。進化した3つは次の進化Lvで並んだままなので、続けてもう一度そろいます(5つ並び=2連鎖。進化MAXに達していない場合)。 |
- 縦と横が交わる形(十字やL字)では、交点のブロックも進化は1回だけです。ある列では内側、別の列では端にあたるブロックは、消えずに進化します。
- キャラごとに進化の上限(進化MAX)があります。上限に達したブロックは、並んでも進化せずに残り、両端だけが消えます。進化MAXはキャラのランクと同じ数字です(最初の5体はランク3、新しく仲間になったキャラはランク1から)。
ダメージの決まり方
ボスにダメージを与えるのは消えたブロックです。進化して残ったブロックはダメージを与えません。
- 消えたブロック1つのダメージは、そのキャラの攻撃力 × 進化Lvの倍率です。倍率は進化Lv1を1倍として、Lv2で3倍、Lv3で9倍、Lv4で27倍、Lv5で81倍と、Lv5までは1段ごとに3倍になります(Lv6以降はLv5の攻撃力に対して2倍、3倍…と増えます)。
- 連鎖が進むほどダメージが上がります。2連鎖目は1.25倍、3連鎖目は1.5倍と、1連鎖ごとに+25%です。
- ボスとの属性相性(2倍・0.5倍)もかかります。
つまり、進化Lv1のブロックを何度も消すより、進化させたブロック同士を3つそろえて消すほうがずっと大きなダメージになります。たとえばLv3のブロックを3つ並べると、Lv3が2つ消えて(Lv1の9倍×2)、真ん中がLv4に進化します。
進化とHP
ブロックが進化すると、パーティの最大HPが上がり、同じだけHPが回復します。進化Lvが高いほど上がる量も多くなります。進化を重ねることは、攻撃だけでなく守りにもなります。
連鎖とターン
消えた場所に上からブロックが落ちてきて、それがまたそろうと連鎖です。
- N連鎖目では、その連鎖でそろった箇所1つにつき(N−1)ターン増えます。1連鎖目では増えません。たとえば1連鎖目で1箇所、2連鎖目で2箇所、3連鎖目で1箇所そろうと、0+2+2=4ターン増えます。
- 新しく落ちてくるブロックは、すぐ下や左にある進化Lv1のブロックと同じ種類になりやすく、連鎖が起きやすくなっています。
- 宝石の欠片も3つ並ぶと消えるので、連鎖のつなぎ役になります。
ただし、ボスには「溜め」があります。ボスが攻撃するまでの間に連鎖などでターンを1増やすごとに、次の攻撃が5%強くなります(攻撃すると元に戻ります)。ターンを増やすほど長く攻められますが、次の一撃は重くなります。
スキルゲージのため方
- キャラのブロックが1段進化するたびに、そのキャラのゲージが1たまります。
- そのバトルで初めて到達した進化Lv(Lv2、Lv3…の記録更新)では、追加でゲージがたまります。
- スキルの使用ではターンが減らず、ボスの攻撃までの残りターンも進みません。
- スキルのダメージは、ボスの特性(シールド・硬い皮膚・属性バリア)の影響を受けません。
コツのまとめ
- すぐに消すより、同じ進化Lvのブロックを集めてからそろえると、大きなダメージになります。
- 4つ・5つ並びは一度に複数のブロックが進化し、5つ並びはそのまま2連鎖になります。
- 残りターンが少ないときは、連鎖でターンを稼ぐことを意識しましょう。
- 動かせる手がないときは、長押しで1つ消して盤面を動かすこともできます(1ターン使います)。